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下呂温泉 しょうげつ
岐阜県下呂市幸田1113
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2010.01  基準客室つま側(8F)  reporter:saki
下呂温泉街の中心部よりは離れた山の中腹にあるお宿。
温泉街を見渡すにはとっても良い立地となります。
その立地を活かしてお部屋は全てが温泉街を向いています。
建物の手前には本館である【湯遊びの宿 下呂観光ホテル本館】があり、連絡通路で繋がっています。
利用していませんがおそらくエントランスにつければ、以降はお宿の方が駐車してくれるんじゃないでしょうか。
純和風なお宿らしく、お上品なサービスだったと思います。
しかし必要以上に接することも無く、個人的には付かず離れずといった感じで好印象。
また、お食事を担当された方も、お酒を飲まないので早く進むお食事をしっかり把握されていてお料理出しのタイミングも不満はありません。
ただ私達は必要以上のサービスは好みませんので十分でしたが、せっかくなんだしアレもコレもと望む方には物足りないかも・・・
ま、プロなんですからちゃんとお客さんの好みを把握されたりはするんでしょうけどね。
私がこのお宿に憧れていたのはお部屋。
とにかく1度はお泊りしたい憧れのお宿だったのです。
お部屋の窓から広がる下呂の温泉街。
それを見渡すために何ら邪魔にならない床から天井に面一の窓があるからなのです。
露天風呂付のお部屋もとても魅力的ですが、露天風呂付だと窓の向こうにテラスとなってしまうのでこの面一の窓より見る眺めが半減してしまうのでは?と思い、今回は普通のお部屋をチョイス。
面一の窓だけを目当てに訪れましたが、お部屋も広くて居心地の良い副室もあって文句無しです。
2方向に窓のある明るく広いバスルーム。
おそらく温泉では無いと思いますが、希望すれば数種類のバスソルトを選べたりとお部屋での入浴もゆっくりできそうです。
今回は使用する機会はありませんでしたが・・・
また、スチーマーも準備されていて女性には嬉しいですよね♪
■夕食  お食事処 個室
1階にある個室でのお食事。
お部屋食を選べるかどうかは不明です。
お正月シーズンでしたのでおせちのようなメニューかな?と思ってたんですが、食材はお目出度い物が使われていたりしましたが、全体的には普通の会席料理。
とても手の込んだお料理で目でも楽しめました。
個人的にはめちゃくちゃ美味しい!と思うお料理は少なかったように思いますが、無難なお味でございました。


■朝食  お食事処 個室
おそらく私が今まで経験した中では1番品数が多い朝食だったんじゃないでしょうか。
ホントに多くてビックリしちゃいました。
詳しくはお写真で。
【湯あみ処 竹取物語】
3階ワンフロアが大浴場施設となっています。
男女固定式で、利用時間は14:00〜翌朝10:30まで。
滞在中はほぼ入浴可能ですね。
男女共通の湯上り処には無料のマッサージチェアや湯上りドリンクが準備されていました。
フロア全体がとっても暖かく設定されていて、正直蒸し風呂ぐらい暑かったw
でも竹取物語の雰囲気を表現していてワクワクする空間でもあります。

脱衣所はとっても広々していて、脱衣所内には休憩できるスペースも。
レトロ感があって好みの空間です。
客室数が少ないせいか、お部屋に篭ってる方が多いせいか?お風呂で他のお客さんと会う機会はありませんでしたので、ホントに贅沢な空間でしたよ。

洗い場は多めにあって多少混雑していてもOKなんじゃないでしょうか。
しかしお風呂は内湯1つ、露天風呂1つととってもシンプル。
まぁ〜貸切で使えたんで文句は無いです。
お風呂からも下呂の温泉街が見渡せ、夜は窓からぼんやり灯りが見えて綺麗でした。

【貸切露天風呂】
利用時間は15:00〜22:00となります。
しょうげつ専用の【紅葉】、【若葉】は45分3,150円。
谷沿いの離れにある【陶器の湯】、【ちゃ釜の湯】、【岩の湯】、【石の湯】、【緑風の湯】
そして本館内にある【しがらき】、【ひのき】は45分2,800円となり、9つの貸切露天風呂があります。
ま、実はしょうげつ専用の2つしか利用できないと思ってたんで、他のも利用できるとは知らなかったんですよねw
でも元々【若葉】を利用したいと思ってたんで予約したんですが、残念な事にイッパイ。
だから【紅葉】を予約しました。
【紅葉】の方が大きいのにお値段は一緒なんだし、何で【若葉】の方が先に埋まってしまっていたのかは謎です・・・w
あんまり下調べしなくて予約したんですが、貸切露天風呂は館内ではなく別の場所。
えぇ〜寒い・・・と思ってたんですが、当然なんでしょうが送迎付でしたw
バスタオルやタオル、そしてミネラルウォーターが入った湯カゴを渡され、レトロな車に乗って向かいます。
ま、車で行っちゃうと1分2分の距離ですけどね。
離れに造られた立派なお風呂。
脱衣所も広くて快適でしたがちょっと寒い・・・
石油ストーブが1台置かれていましたが、入った時に付けてくれたんで全然暖まってないんですよ。
この辺はちょっと配慮が必要かな?
そしてお風呂なんですが、2〜8名用の広々湯船で良かったんですが、温泉の泉質が大浴場と比べて違うような気がして。
大浴場の泉質は良かったのに、こちらのは温泉じゃない?と思ってしまうような泉質で、ちょっと残念。
おまけに入浴中に花火の音が・・・
見渡したんだけど全然見えなくって、勘違いだと言い聞かせたんですがやっぱり花火が打ち上げられていたようで。
またもや花火を見逃してダブルで残念でございました。

ちなみにこれも後から知ったんですが、しょうげつ専用の【紅葉】と【若葉】に関しては、朝6:00〜10:00まではしょうげつのお客さん、本館のお客さんとも無料で入浴できるそうです。
【紅葉】が男湯、【若葉】が女湯になるとの事です。
憧れていたお宿にやっとお泊りする事が出来ました。
また、訪れてみたかった下呂温泉にも行く事ができました。
全体としては満足な1泊でございました。
是非とも違う季節にもう1度お泊りしてみたいですが、山の中腹にあるという事で個人的には夏は無理かなw
それと個人的なことですが、お篭り系なお宿だと思ってたんで勝手に朝の布団上げは無いと思ってたんですよね。
でも朝食から帰ってくるとキッチリ上げられていて。
これはちょっぴり残念かなぁ〜
最近は朝の布団上げの無いお宿が多くなってきましたよね。
ま、勝手に思い込んでいただけなのでしょうがないですね。

それと本館との関係ですが、1階に連絡通路があり行き来可能です。
本館からしょうげつへの行き来は出来ないようで、帰りにセキュリティの為にルームキーが必要となりますので、本館に行く際は必ずルームキーを持っていきましょう!
しょうげつの館内には自動販売機が無く、本館まで行かなくてはいけません。
ソフトドリンク類で80円ほど高かったので、ちょっと高めの設定のよう。
おまけに種類がめちゃくちゃ少なかったです。
また本館のお風呂も入れるようで、今回は入ってませんがちょこっとだけ覗いてみたら、脱衣所はしょうげつと違って今風の和モダンな雰囲気で素敵でした。
本館もちょっぴり興味があります。
■感想などございましたらコメントお待ちしております♪お泊りされた方も体験談などお聞かせください。