門司港ホテル
福岡県北九州市門司区港町9-11
予約・価格比較/施設詳細
JTB 一休.com 楽天
トラベル
近畿日本
ツーリスト
じゃらん Yahoo!
トラベル
るるぶ
トラベル
2005.05  ツインルーム(9F)  reporter:saki
アルド・ロッシ、浅葉克巳、内田繁。
この3人のデザイナーによって”箱船”をイメージさせたように造られたそうです。
1997年に建てられたもので比較的新しい建物。
外観を見てますますお部屋への期待が高まるような建物でした。
ちなみに博多の「ホテル・イル・パラッツォ」も同じデザイナー3人の作品だそうです。
使用していません。
JTBを参照しましたら、宿泊者は¥1,050-とのこと。
チェックイン時、ロビーは混んでいたのですがフロントはそうでもありませんでした。
しかし、少し時間が掛かったように思います。
お部屋まで案内をしてくれたベルボーイの方は、何と言うかマニュアル通り通さないとリズムが狂うと言うか・・・
とっても疲れていたのもあって特にお部屋の説明は良いですって感じだったんですが、それを省くと部屋を出るタイミングが判らないようで。
新人さんって雰囲気でもなかったんですけどねぇ〜
ホテルマンって雰囲気は全く無かったです。
私の受けたイメージとしては「バイト??」って感じでした(笑)
室内は青を基調としたものでした。
真っ青の青じゃなくて、何て言うかカントリー調?の青。
色の名前、詳しくないんでごめんなさい(笑)
詳しくは写真を参照してください。
お部屋のカラーはこの他にグリーン、ブラウン、ナチュラルの4タイプがあるようです。
お部屋の広さは標準的というんでしょうか。
適度な広さだったと思います。
一応、上のお部屋のタイプのところに「ツインルーム」と書きましたが、ツインにも2種類あるようで。
スタンダードとデラックス。
実は泊まったお部屋がどちらなのかは判らないのです・・・
色々調べたんですがスタンダードとデラックスの違いを書いたようなものが無くって。
お部屋の大きさなんでしょうけど。
おそらくスタンダードじゃないかなぁ〜とは思います。
今回はレトロサイドという開門橋とは反対側のお部屋でした。
一応、旅行会社の方には開門橋側と希望は出していたのですが、早くから開門橋側のお部屋は埋まってしまってたようで。
しかしお部屋にある大きな窓からはレトロサイドでも行われているレトロフェスタが、そして夜はレザー光線によるイベントが見れてレトロサイドでも充分でした。
バスルームはお部屋と違ってベージュ一色。
落ち着いた感じでした。
バスタブとトイレ、パウダーブース。
広さはお部屋と同じく標準ぐらい。
ベージュに囲まれ、そして照明もちょっと暗め。
少し圧迫感があったような・・・
朝食 「メインダイニング・ポルト-ネ」
まず案内されて目に付くのは中央のキッチン。
キッチンの中では忙しく働くコックさんが数人。
ビュッフェスタイルなんですが、オーダーのものとかあるのかしらん?と期待!!
さっそくお食事を取りに行こうと席を立ってキッチンを覗くと・・・
あら、結婚式かなんかのお料理。
朝食とは全く関係ないもんでございました。
オープンキッチンは良いですが、変な期待をさせるのってどうなんでしょ?(笑)
さてお料理なんですが・・・
それがショックだったのかあまり覚えてないんですよね。
和洋中心でオーダーの卵料理などは無し。
明太子があったのは覚えてます。
なし
福岡県には何度も訪れておますが門司港は初めてでした。
門司港にあるこのようなホテルは恐らくこのホテルだけじゃないでしょうか。
この辺の観光には小倉、又は山口県の下関での宿泊する方が多いようです。
今回はレトロフェスタというお祭の最中でしたが、何も無い時はとても静かな町なんだと思います。
そんな時にこのホテルへ訪れると、またきっと違う顔が見れるんじゃないかなと思いました。
私はよくホテルなどに泊まりに行くと、どの季節が合うかな?って考えるんですけど、このホテルは秋です。
それも混んでない時が良いかな。
このホテルのフロントロビーは2Fにあります。
1Fから大きな階段を上がったトコ。
実は階段を挟んで左手がロビー。
そして右手はホテル内で1番大きいバンケット。
宿泊した日も披露宴が行われていたんですが・・・
よく披露宴の後に新郎新婦が会場の出口で帰るお客さん達をお見送りしますよね?
それがこのホテルの場合、階段を上がったトコロになるのです。
ただでさえ宿泊客でごった返すロビーやホテル出入り口でもある階段。
そこに出席者の大群。
皆さん新郎新婦や自分達の写真を撮るので必死で・・・
宿泊客が常に利用するロビー階にメインバンケットがあるのはどうなんだろう?と思いました。
エレベーターから降りてきた宿泊客は申し訳無さそうに着飾った出席者の大群をすり抜ける、なんて光景も目にしました。